社員インタビュー
背景美術相馬 未来/中谷 菜津/栗原 見奈/Lee Junwon
2024年入社
相馬 未来
入社2年目で、好きなものはゲームや音楽をきくこと
2024年入社
中谷 菜津
入社2年目で、好きなことは、読書
2024年入社
栗原 見奈
前職経験あり、好きなものは、メロンパン
2024年入社
Lee Junwon
入社2年目で、好きなものは、かわいいもの
WIT STUDIOに興味を持った理由は?
中谷
『SPY×FAMILY』が好きで、会社の説明動画を見て明るい雰囲気を感じたからです。
栗原
専門学校の先生の紹介もあったのですが、他の会社を経験して、待遇がしっかりしているところにいきたいと思っていたからです。
Lee
僕も専門学校の先生の紹介で、WIT STUDIOを知ったのですが自分の求めている条件にぴったりだったからです。
相馬
私は自力で情報を集めていたのですが、中谷さんと同じく会社の説明動画をみてオープンな社風だと感じたからですね。
現在のお仕事内容について教えてください。
中谷
背景美術を担当しています。『THE ONE PIECE』などに参加しています。他社作品の背景美術の仕事もする機会があり、背景の修正やラッシュムービーの背景チェック、原図整理なども行っています。
栗原
私は、『真・侍伝 YAIBA』の一部シーンを担当しました。先輩社員の方に助けていただきながら完成させた思い出があります。
Lee
他社作品の背景美術を担当していますが、コンテや設定を見ながら違和感がないように原図整理をしたりしています。
相馬
『本好きの下剋上』などに参加しました。最近は他社作品のBarのシーンを描いたりしているのですが、お酒の瓶を大量に描かなければならないのと、向きや材質なども考えながら描くのに苦労しています。
やりがいを感じる時や大切にしていることはありますか?
中谷
1つの作品のテイストに慣れた頃には、また違うテイストの作品が始まるタイミングだったりするので大変だなと感じることもありますが、作品が完成して放送された時なんかは嬉しいです。
Lee
難しい作品に挑戦する機会を頂けたときは、描けなくて大変だけどその分自分の実力につながるので楽しく感じます。
栗原
私は、締切を守ることを第一に意識しています。あとは、判断に困ったことやわからないことはきちんと確認するように心がけています。
相馬
美術ボードの雰囲気を損なわないように作業することを心がけています。例えば一部だけ暗すぎたり、光らせすぎたりしないように画面全体のバランスを見ながら描き込んだりしています。
WIT STUDIO美術課について教えてください
雰囲気はどんな感じですか?
中谷
穏やかな雰囲気です。先輩とも話しやすいです。経験豊富な人が多いので指導してもらえる機会が多く勉強になります。後輩も明るく、成長意欲がある子が多いです。
入社してから一人前になるまでの流れを教えてください
栗原
入社して3か月間はアナログで描いていた時代の背景画や写真を見ながら模写を行う課題が始まり、その合間にフォトショップ講習、ポスターカラー講習を受けました。
中谷
その後、本番作業を少しずつ始めていきます。更に3か月程、先輩のフィードバックをいただきながら経験を積んでいきます。入社して6か月後くらいから作品班に配属されて本格的に本番作業に入っていく流れです。
栗原
色々な人から教わることができるので、研修体制は充実していると感じています。
今後WIT STUDIOで挑戦したいことや目標はありますか?
Lee
美術監督と同じくらいのレベルの絵が描けるようになりたいです。色々なものを描けるようになりたいですが、中でも建物のスペシャリストになりたいと思っています。
栗原
求められているものを描けるようになりたいです。リテイクの数も減らして、この人になら任せられると思ってもらえるような人になりたいです。
中谷
私もなんでも描けるようになりたいなと思いますし、先輩にたくさん教えていただいているのでその分新人さんにも教えられるように成長したいなと思っています。
相馬
クオリティとスピードを両立できるようになりたいのと、「このモチーフやテイストなら相馬さんに任せたい!」と思ってもらえるようになりたいです。
ある1日のスケジュール
